価格が中古車販売店よりも高い

ディーラーで中古車を購入するデメリットのひとつは、金額が中古車販売店よりも高いということです。ディーラーで購入する中古車は、中古車販売店で販売している中古車よりも、2割ほど高い価格がついていることもあります。中古車を安く購入したいという場合には、ディーラーから購入することは避ける方が良いでしょう。しかし、ただ金額が高いだけというわけではありません。ディーラーで販売している中古車は、ディーラーの基準でしっかりと点検されているため安心できることから、高い価格がついています。メーカーが独自で定めている厳しい基準でメン手ナンスを行っていることから、品質が安定しているほか、独自の保証がつくこともあります。

アフターサポートもついていることがあり、長く安心して乗るための価格と考えることができるでしょう。

他社メーカーの車を取り扱っていない

ディーラーで中古車を購入するデメリットには、他社メーカーの車を取り扱っていないというものもあります。ディーラーは、特定の車を取り扱っている店舗のことを指しているので、新車以外の中古車の販売でも、自社メーカーの車しか取り扱っていないということはよくあります。様々なメーカーの車を比較検討してから購入したいという場合には、あまり役に立ちません。中古車販売店の方が種類は豊富にあります。もし、取り扱っていたとしても、取り扱っている数は自社メーカーの車よりも、数が極端に少ないでしょう、また、ディーラーのスタッフも、自社メーカーの車の知識は豊富にありますが、他社のメーカーの車に関する知識は乏しいことが多いです。

知識があったとしても、自社の車を販売したいことから、中立的なアドバイスをもらうことが難しい場合もあります。