VICTAS

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最新情報

2015.08.06
V>15の「総合力」
「変える時が強くなる時」

 プラスチックボールになり、総合力を求められる時代がやってきた。2015年に7月に発売された“V>15エキストラ”、“V>15リンバー”。「総合力」をコンセプトに開発を積み重ねて、誕生した。

 それぞれの違いは、スポンジの硬度に違いがあり、エキストラが硬めの47.5±3、リンバーが軟らかめの40.0±3となっている。

 今までのラバーとの大きな違いは、コンセプトでもある「総合力」。その中でも現在、日本そして世界ではカウンタードライブを多用して戦う選手が増えている。このシートによって相手の威力あるドライブに対してカウンタードライブでも自分のイメージ通りにコントロールできるのが“V>15エキストラ”と“V>15リンバー”の特長だ。

 実業団トップクラス選手に“エキストラ”を試打してもらい、「カウンター時にボールをしっかりつかむので安定して打てる」、「非常に弾みが良く、弧線を描いて威力のあるボールが打てる」、などの好感触の感想を頂いた。

モニターアンケート

 “エキストラ”と“リンバー”の300名一般モニターアンケートでは、スピード・スピン・打球感・コントロールの全てにおいて総合的に高い結果が出た。そして多くの選手が「また使いたい」と答えた。

“1の決意”

トップ選手が使用できる、NO.1になるためのギア

“5のストロングポイント”

1.ボールをつかむ
V>15を試打したモニターの声では圧倒的に「球持ちが良い」という感想が多い。このラバー自体がボールをしっかりグリップしていることを示している。しっかりボールを食い込ませてボールを弾くことで強烈なパワーボールが打てる。

2.ボールを強く弾くが弧線を描く
ラバーに反発力があり、ボールを強く弾くことができるのにもかかわらず安定した弧線を描くことができる。これは水平方向と上方向への飛び出しの力と、回転力とのトータルバランスに優れていることを示している。

3.ボールがすべらない
相手の強ドライブに対して、特に強い回転力に対して、ラバー自体が負けてしまうと「スリップ現象」が発生する。ところが、V>15は相手の回転力に負けないラバーの強さがあり、まさにノンスリップラバーの完成形と言えるだろう。

4.カウンターがやりやすい
ノンスリップラバーのために、相手のドライブに対して思い切ってカウンタードライブが打てる。プラスチックボールになってからカウンター技術が試合を左右する場合が多くなったが、このV>15はまさにカウンター攻撃のやりやすいギアだ。

5.プラスチックボールに最適
プラスチックボールになってから、ボールの回転量とスピードはやや落ち、下回転ボールはやや上に跳ね、打球したボールの飛距離が短くなったと言われている。V>15はボールの飛距離を出すことができ、失った回転量やスピードを取り戻すことができる。

 卓球というスポーツは年間を通して大会が開催されていることから、スピードやスピンなど特化していてもなにか欠点があり、使用していたラバーからなかなか変えることができなかった選手も多くいる。しかし”V>15エキストラ”と”V>15リンバー”は欠点がない。欠点がないというのは、初めて使用した選手でもすぐに慣れて使うことができるということだ。モニターアンケートの結果でも実証されているように、どの項目においても高い評価を得られた。

ぜひこの性能を体験して頂きたい。